ブライトン監督、三笘薫の状況を説明「あまり良い状態には見えなかった」 W杯メンバー発表5日前に悲劇

三笘薫がウルブス戦で負傷交代【写真:REX/アフロ】
三笘薫がウルブス戦で負傷交代【写真:REX/アフロ】

ヒュルツェラー監督が三笘薫の負傷について言及

 イングランド・プレミアリーグのブライトンは現地時間5月9日、プレミアリーグ第36節でウォルバーハンプトンと対戦し、3-0で勝利した。勝利した一方で、日本代表MF三笘薫が負傷交代するアクシデントが発生。ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督が「あまり良い状態には見えなかった」と三笘の負傷について言及した。

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 試合は後半10分、三笘が左サイドのライン際でボールを胸トラップした後、加速しようとしたところで、左足裏を押さえてピッチに倒れ込んだ。その後、ピッチ上でしばらくメディカルスタッフの治療を受け、左足を引きずりながら険しい表情でピッチを後にした。

 地元紙「The Argus」はヒュルツェラー監督が試合後に話したコメントを紹介。ヒュルツェラー監督は「スキャン(検査)の結果を待ってから明確にする必要がある」と三笘の負傷について言及し、「あまり良い状態には見えなかったが、私はポジティブに考えている。間違いなくハムストリングの負傷だ」とした。

 三笘は4月の月間ベストゴール賞を受賞するなど、6月に開幕する北中米ワールドカップに向けて徐々にコンディションを上げていた。W杯のメンバー発表も5月15日に控えているなかで、まさかの事態となった。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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