水戸、16試合で6人目の退場処分 足裏タックルで一発レッド…初のJ1で異例ハイペース

佐々木輝大がマテウス・サヴィオへのタックルでレッドカードを提示された
水戸ホーリーホックは5月9日のJ1百年構想リーグ第16節の浦和レッズ戦で、DF佐々木輝大(きらと)がレッドカードを受け、選手では今季で5人目の退場処分になった。
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浦和が前半に1点を先制して迎えた後半4分、縦パスを受けようとした浦和MFマテウス・サヴィオに対し、背後から佐々木がスライディングタックルを行った。足裏が地面より上がって接触する形になり、サヴィオはスタジアムに響くような大きな声を上げた。
上田益也レフェリーはイエローカードを提示したが、ビデオ・アシスタントレフェリー(VAR)が介入。オンフィールドレビューの末に判定はレッドカードに変更された。
水戸は前節にDF牛澤健が退場処分を受けたのに続き、2試合連続で10人の戦いになった。また、開幕からの通算で選手では5人目の退場処分となり、第11節の柏レイソル戦で樹森大介監督が退場処分になったことを合わせると、16試合でチーム6人目になった。
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