W杯ユニに描かれた「独立の英雄たち」 専門家絶賛…掲げた国旗が「愛国心を高める」

ハイチ代表がW杯で着用するユニに注目
北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間6月11日に開幕する。新フォーマットでの開催となるなか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」はハイチ代表がW杯本大会で着用する1着に注目している。
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今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの共同開催。3か国での共同開催は初となり、出場国も32チームから48チームへと増加した。4チームずつの12グループに分かれ、上位2チームと、3位チームの中で成績が上位の8チームが決勝トーナメント(ラウンド32)へと進出する。
各国本大会へ向けて準備を進め、着用する新ユニフォームも続々と発表。1974年以来、2度目のW杯出場となるハイチはサプライヤーのSAETAはコロンビア発祥の老舗スポーツブランド。ハイチ代表のW杯モデルは国旗をもとに配色された青、白、赤を基調とする1st、2nd、3rdまである。
「どのモデルにも胴体の右下部分に印象的なグラフィックが配置されている。そこには、ハイチ独立の英雄たちが誇らしげに国旗を掲げる姿が描かれている。これもW杯モデルらしく、愛国心を高めるデザインであると言える」と、ともさんは印象を語った。
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