24歳で現役引退「もっと見たかった」 2001年生まれMFが決断「泣きそうになった」

金沢の塚元大が24歳で引退を決断
J3のツエーゲン金沢は5月1日、MF塚元大が2025シーズンをもって現役を引退すると発表した。24歳での決断が「コメントを見て泣きそうになった」「もっとプレー見たかったな…」など注目を集めている。
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2001年生まれで、現在24歳の塚本はガンバ大阪ユース出身。2019年にG大阪U-23でJリーグデビューを飾った。しかし、度重なる負傷の影響で、2021年以降は出場機会を減らし、2022年に金沢へ育成型期限付き移籍。翌2023年にはG大阪に復帰したが、2024年に金沢へ完全移籍をした。昨年末で契約満了となっていたなかで現役引退を決断。キャリアを通じて、J1リーグで17試合、J3リーグで58試合に出場した。
塚元は、「正直、まだまだ現役を続けてプレー面の限界を感じるまでやり切りたかった」と心境を告白し、「この先の人生の方が長いので、僕のサッカー人生と同じように、人生を懸けて、目一杯の熱量を注げるセカンドキャリアにしていきたい」とセカンドキャリアへの思いを話した。
SNSでは「ツエーゲンに来てくれてありがとう」「もっとプレー見たかったな…」「応援出来て良かった」「プレーと情熱でファンを魅了できる選手」「コメントを見て泣きそうになった」「これからの人生に幸あれ」など、沢山の労いの声が寄せられていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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