J1神戸、MF扇原貴宏の負傷を発表 右膝関節の軟骨損傷…すでに手術を実施

ヴィッセル神戸の扇原貴宏【写真:柳瀬心祐】
ヴィッセル神戸の扇原貴宏【写真:柳瀬心祐】

リリースで発表

 ヴィッセル神戸は4月30日、MF扇原貴宏が負傷し、神戸市内の病院にて検査を行った結果、右膝関節軟骨損傷と診断されたことを発表した。

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 クラブの発表によると、扇原はすでに神戸市内の病院で手術を実施し、無事に成功したという。

 34歳の扇原はセレッソ大阪の下部組織出身で、2010年にトップチームへ昇格。その後、名古屋グランパス、横浜F・マリノスを経て、2022年に神戸へ完全移籍した。ボランチを主戦場とし、精度の高い左足のキックと卓越したゲームメイク能力を武器に、クラブのJ1リーグ連覇にも大きく貢献した。

 今季も中盤の要として活躍が期待され、百年構想リーグでも8試合に出場。今月11日の名古屋グランパス戦(3-2)の前半31分に負傷交代していたなか、チームにとって痛い離脱となった。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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