佐野海舟が記録した「3623」 堂々の欧州トップ10入り…数値で示した“鉄人”の証

英紙「テレグラフ」が欧州5大リーグの最多出場選手を公開
ドイツ・ブンデスリーガのマインツに所属し、日本代表でも中心として活躍しているMF佐野海舟。今季のプレー時間は欧州5大リーグでもトップ10に入っており、その“鉄人”ぶりは数値でも表れている。
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佐野は今季ブンデスリーガで開幕から29試合連続フルタイム出場を続けているほか、ベスト4進出に近づいているUEFAカンファレンスリーグでも9試合に出場するなど公式戦42試合に出場。今や日本代表でも欠かせない存在となっている。
英紙「テレグラフ」によれば、佐野の今季の公式戦プレータイムは記事公開時点(現地時間4月14日)で3623分。欧州5大リーグでプレーするMFの中で9位となっている。怪我もなく、警告もここまで1度のみで継続してピッチに立ち続けているまさに鉄人だ。
なお、欧州5大リーグで最多のプレー時間を得ているMFはイングランド1部リバプールのハンガリー代表MFドミニク・ソボスライで4106分。ただ一人4000分超えとなる。そして、2位がドイツ1部フライブルクのドイツ人MFマクシミリアン・エッゲシュタインの3863分、3位がアーセナルのスペイン代表MFマルティン・スビメンディの3751分と続いている。
今夏の移籍市場ではビッグクラブへの移籍が取り沙汰される佐野。欧州トップクラスの鉄人ぶりを示している。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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