浮き上がり→落ちる驚愕の一撃「なにこれ」 名手の”無回転弾”が「ブレ方やばすぎる」

インテルMFチャルハノールのミドル弾が話題に
イタリア・セリエAで首位を走るインテルのトルコ代表MFハカン・チャルハノールは、4月5日に行われたリーグ戦第31節のローマ戦で強烈なミドルシュートでチームを勝利に導いた。
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ローマとの一戦でチャルハノールは1-1の同点で迎えた前半アディショナルタイム、左サイドからパスを受けると中央にゆっくり持ち出し、狙いを定めて右足を強振。無回転でのブレ玉は、GKのセービングしようと飛びつくGKの手前で一度浮き上がり、ゴールの手前では落ちてくる不規則な弾道となりネットに突き刺さった。
SNS上でファンからは「誰が止められる?」「これはGKかわいそう」「これは無理」「声出た」「さすがにえぐい」「このブレ方はやばすぎる」「一生に一回は決めたい無回転ミドル」「えぐいって」「なにこれ」と、驚きのコメントが寄せられている。
ドイツ1部ブンデスリーガのレバークーゼンでプレーしていた当時に「ブンデス最強キッカー」と名高かったフリーキックやミドルシュートの名手は、2017年夏のACミラン移籍でイタリアに渡ってからも強烈なシュートを連発。21年夏からインテルでプレーし、リーグ優勝や2回のイタリア杯優勝に貢献している。
試合は後半にもインテルがゴールを重ねる中でチャルハノールの一撃が決勝ゴールとなり、5-2の勝利を収めた。消化が1試合少ない2位ACミランに勝ち点9差をつけての首位独走を継続した中で、トルコ代表の一撃は異彩を放った。
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