悪夢の一発レッド「これはさすがに」 判定に呆然…イタリア敗退で「一生夢に出てくる」

アレッサンドロ・バストーニがスライディングで倒し、一発退場処分となった
イタリア代表が現地時間3月31日に行われたワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ決勝でボスニア・ヘルツェゴビナにPK戦の末に敗れ、3大会連続での予選敗退が決まった。試合の行方を大きく左右する結果となったのは前半終了間際のDFアレッサンドロ・バストーニの退場だった。
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イタリアは前半15分にFWのモイーズ・キーンが決めて先制し、3大会ぶりのW杯出場に向けて一歩前進した。
しかし、同41分にGKジャンルイジ・ドンナルンマのゴールキックを跳ね返され、背後のスペースを取られたセンターバックのバストーニがFWアマル・メミッチをスライディングで倒し、一発退場処分に。残り45分以上を10人で戦うことになってしまった。
バストーニのタックルが軽率だったのは確かだが、ドンナルンマのキックが短くなったこともピンチを招くきっけかとなっており、チームとしてのミスが試合の流れを大きく変えた。
この一連の展開に対して、SNSでは「やっちまった」「これはさすがにレッド」「なぜ滑った」「キック飛んでなさすぎる」「ドンナルンマのゴールキックももうちょい何とかならんかったんか」「一生夢に出てくる」「教科書に載るレベルの完璧なDOGSO」「やっちまったなぁ」「伝統のカテナチオをもう一度思い出す必要がありそう」といったコメントが寄せられた。
数的不利となったイタリアは後半34分に同点ゴールを許した。延長戦を経てPK戦に突入すると、ボスニア・ヘルツェゴビナが1人目からミスなく成功していったのに対し、イタリアは1人目のFWフランチェスコ・ピオ・エスポージト、3人目のMFブライアン・クリスタンテが失敗。PKスコア4-1で敗れ、2018年ロシアW杯、2022年カタールW杯に続く3大会連続の予選敗退が決まった。
















