オーバメヤンがPSG移籍で合意と独誌報道! 年俸17億円の4年契約、移籍金86億円に

19歳FW譲渡を含め、移籍金を抑える条件が含まれる可能性も

 ドルトムントのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンはパリ・サンジェルマン(PSG)移籍で合意していると報じられるなか、独誌「シュポルト・ビルト」は4年契約、年俸1400万ユーロ(約17億円)、移籍金7000万ユーロ(約86億円)に達すると移籍の詳細を報じている。

 ドルトムントはエースの代役となるストライカーを求めていることもあり、PSGは19歳FWジャン=ケビン・オーガスティンの譲渡を含めて移籍金を多少抑えるという条件が含まれる可能性があるとレポートされている。

 さらに同誌はドルトムントの新戦力候補として、アルゼンチンの名門リーベル・プレートに所属するアルゼンチン代表FWルーカス・アラリオの名前も挙げている。2016年のクラブ・ワールドカップ準決勝でサンフレッチェ広島から決勝ゴールを奪った24歳のゴールゲッターは、今季28試合で13得点5アシストを記録。欧州クラブも注目を集める存在となっている。

 昨夏の主力大量流出に続き、今季はチーム最大の得点源を失うことになりそうなドルトムント。今季からペーター・ボス新体制がスタートするが、頼れるストライカーの確保が最優先の課題となりそうだ。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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