原口が求める高速カウンターの精度向上 「コンビネーションをもっと高めたい」

「ドリブルで持ち上がるのも良いけど…」

 13日に行われるW杯アジア最終予選のイラク戦を見据えた意味でも、原口は「ずっとやっている速い攻撃に移る時に、ドリブルで持ち上がるのも良いけど、長いボールを入れてもらっての前線のコンビネーションや、そのクオリティー、ワンタッチをどこで入れるかなどもやっていかないといけないと思う」と話した。

 ハリルジャパンの武器になりつつある高速カウンターに関しても、数人の連動性によりブラッシュアップする余地は残されていると話す。左サイドで躍動する原口のドリブル突破は大きな魅力だが、美しい連携でシリアゴールを割ることができれば、イラク戦に向けても最高の手応えになる。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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