選手権スターが7部リーグ移籍「まじかー」 ドイツも経験…ファン驚き「すごいなぁ」

帝京長岡で活躍した晴山岬、町田やドイツなどを経て品川CCに加入した
全国高校サッカー選手権で印象的な活躍を見せた元FC町田ゼルビアのFW晴山岬が、神奈川県1部リーグ品川CCに加入したと発表された。
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晴山は帝京長岡高校時代の2年生、3年生の時期に全国高校サッカー選手権に出場し、2大会連続でハットトリックを記録するなど活躍。同学年には大宮アルディージャからインドネシア1部バリ・ユナイテッドFCに移籍するMF谷内田哲平もいた。
卒業後の2020年に町田へ加入し、FC今治への期限付き移籍を挟みながら約3シーズンプレーしたが、2022年10月に契約解除してドイツへ移籍して3チームを渡り歩き、昨年は元日本代表FW大津祐樹氏が代表取締役を務めるスペリオ城北でプレーしていた。
品川CCは昨年まで元日本代表DF槙野智章氏が監督を務めていたが、今年からJ2藤枝MYFCの監督に就任したため、飯島一雄ヘッドコーチが監督に昇格する。MF松浦拓弥やMF高橋峻希らのJリーグでプレーした経験を持つ選手たちも所属している。
ファンからは「え、城北の主力じゃなかったっけ? すごいなぁ」「まじかーあの晴山岬くん品川入りかあ」「経験値と技術は100点、人間性は200点なので、品川でもすぐに愛される」といった声が寄せられている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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