U-23日本代表MFは「芸能人に劣らない」 優勝の立役者に海外注目「傑出した選手の一人」

MF大関友翔にベトナムメディアが注目
U-23日本代表は現地時間1月24日、U-23アジアカップ決勝でU-23中国代表と対戦し、4-0で完勝を収めた。史上最多3度目の優勝を飾り大会連覇を果たしたなか、先制ゴールを決めたMF大関友翔への注目が高まっている。ベトナムメディア「VGT」は「リー・ハオのゴールを最初に揺らしたU-23日本代表選手」と報じ、その活躍を伝えている。
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試合は開始早々の前半12分に動いた。味方との連係からペナルティーエリア内でボールを受けた大関がシュートを放つと、今大会の準決勝でU-23ベトナム代表を苦しめた中国の守護神リー・ハオの牙城を崩してネットを揺らした。背番号8を背負う21歳の司令塔は、この一撃でチームに勢いをもたらし、アジア王者の称号を手にする立役者の一人となった。
同メディアは大関のプレーだけでなく、その端正な容姿についても言及している。「ハンサムで自由奔放なルックスにより、ベトナムのSNS上でも突然人気を博した」と綴っており、多くの女性ファンから称賛を浴びているという。さらに「大関は芸能人に劣らない外見を持っている」と評価しており、178センチの長身や高い鼻筋といったルックスが、TikTokなどのプラットフォームで数千回の再生数を記録していると指摘した。
大関は今大会、初戦のU-23シリア戦(5-0)やU-23UAE戦(3-0)でも得点を記録するなど、日本の攻撃を牽引した。同メディアは「今大会のサムライ・ブルーにおける傑出した選手の一人」と称え、日本国内でファッションブランドなどの広告に起用されている事実にも触れている。ピッチ内外で存在感を放つ若き才能が、アジアの舞台で特大のインパクトを残した。
また、日本の成功の背景について「現代的でアジア随一の深みを持つ育成システムの成功を物語っている」と分析。今回のU-23日本代表には8人の大学生プレーヤーが含まれており、学校サッカーとプロクラブが連携する構造を高く評価した。「1990年代初頭のJリーグ誕生以来、日本サッカー協会はユース育成を戦略の柱としてきた」と伝えており、層の厚さが連覇に繋がったと報じている。












