先輩イジリで大バズり…来ない連絡に「怖いです」 同僚も興味津々「ゼキの話が(笑)」

大関友翔が伊藤達哉の物真似を認めるも、連絡は「全く来ていないので怖い」
U-23アジアカップで優勝を果たしたU-23日本代表は1月26日、開催国のサウジアラビアから帰国。大岩剛監督と選手たちが、成田市内で取材に応じた。MF大関友翔は、話題となったゴールパフォーマンスに言及。物真似をした川崎フロンターレの先輩からの連絡が、「全く来ていないので怖いです」と明かした。
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今大会では、得点王のFW佐藤龍之介(FC東京)に継ぐ、3ゴールという結果を残した大関。開催地となったジッダのキング・アブドゥッラー・スポーツシティ・スタジアムは、昨年5月にACLエリート決勝でアル・アハリに破れた地。「今回はすごく晴れ晴れした気持ちで帰ってきました」とリベンジに成功した。
そのときの経験を生かし、「気候とグラウンドの感じは自分自身、掴んでいましたし、感覚も変わっていなかったので、自分としてはすごくやりやすかった」と自信を持って臨んだ大会。同僚に伝える準備もしていたが、「聞かれなかったので、何も答えていないです。自分で生かしました」と苦笑いで答えた。
そんな大関だが、ゴールパフォーマンスが話題を呼んだ。事の始まりは、宣材写真でピースしたところ、SNS上で「(伊藤)達哉くんの真似してんじゃないか」と反響が。最初はその意図はなかったが、「じゃあこれで行こうと思って、合わせちゃおうと思って、寄せていったという感じです」と顛末を明かす。
これだけバズっているにもかかわらず、伊藤本人から連絡はまだなし。「全く来ていないので怖いです」と大関は本音をのぞかせた。この話をしているときには、近くで取材に応じていたキャプテンのDF市原吏音も興味津々。自身の言葉を止めて、「ゼキの話が(笑)」とニヤニヤしながら聞き耳を立てていた。




















