元日本代表が大学監督に就任「母校だったのか!」 20数年ぶりの”帰還“へ「これは面白い」

岩政大樹氏が母校の東京学芸大学の蹴球部監督に就任
昨シーズン途中まで北海道コンサドーレ札幌を率いていた岩政大樹氏が母校である東京学芸大学の蹴球部監督に就任が決まった。
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岩政氏は2022年に古巣鹿島アントラーズの監督に就任。その後、ベトナム1部ハノイFCでの指揮を経て、2025年シーズンから札幌を率いた。しかし、J1昇格を目指すなかで成績は低迷し、昨年8月に解任されていた。
札幌を退任後はサッカー中継の解説者なども務めていたが、1月20日に東京学芸大学蹴球部のインスタグラムを通じて岩政氏の新監督就任を発表された。岩政氏は同大学サッカー部出身で、24年9月から札幌監督就任までの間にコーチも務めた。
大学での指揮は2021年の上武大学以来となる。関東大学サッカーリーグ3部を戦う母校へ監督として返ってきた43歳は「20数年前に私の人生を変えてくれた母校の監督を務めさせていただくことになりました。関東2部昇格は至上命題。同時に、学芸大らしいチームを作り、学芸大だからこその人材をサッカー界に、そして社会に輩出していきます。伝統の継承と前進。みんなでやり遂げたいと思っています」と意気込みを明かした。
SNS上では「大学生めっちゃ羨ましい」「おぉー!」「チームがどう変わるのか楽しみ」「がんばってください!」「新たな挑戦も応援します!」「期待しかないな」「母校だったのか!」「帰還!」「これは面白い」と、さまざまコメントが寄せられている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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