準々決勝2会場で全席完売「あまり聞かない」 高校サッカーの大盛況に「連日すごい」「大人気」

浦和駒場と等々力の2会場でチケットが完売
第104回全国高校サッカー選手権は1月4日、浦和駒場スタジアムとUvanceとどろきスタジアムby Fujitsuの2会場で準々決勝が行われる。日本サッカー協会(JFA)は、同日開催される両会場のチケットが完売したと発表した。
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浦和駒場スタジアムでは、第1試合で尚志(福島)と帝京長岡(新潟)が激突。第2試合では、高校年代最高峰の高円宮杯U-18プレミアリーグに所属する、大津(熊本)と流通経済大柏(千葉)の注目カードが実現する。
一方、とどろきスタジアムでは、第1試合で興国(大阪)と鹿島学園(茨城)が対戦。第2試合は夏のインターハイ王者である神村学園(鹿児島)が、地元・神奈川の日大藤沢と国立競技場への切符をかけて相まみえる。
勝利した4チームが聖地・国立での準決勝に進出する大一番を前に、ファンの熱気も最高潮に達している。2回戦でも3会場、3回戦でも1会場で完売と高校サッカーの人気は高まっているなか、SNS上では「また完売!」「準々決勝完売はあまり聞かないかも」「等々力完売って記憶にないな」「すげえ…!」「大人気やな」「すごっ!わくわく!」「チケット取ろうとしたけど取れなかった!」「連日すごいよね」「素晴らしい」といったコメントが寄せられている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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