ロス世代20歳DF髙橋仁胡がオランダへ挑戦 アルメレに期限付き移籍「成長して帰ってくる」

C大阪が公式発表、移籍期間は2026年6月末まで
セレッソ大阪は1月3日、DF髙橋仁胡(たかはし・にこ)がオランダ2部アルメレ・シティFCへ期限付き移籍することを正式発表した。移籍期間は2026年6月30日までとなる。
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髙橋は2005年8月17日生まれ、スペイン出身で日本国籍を持つ20歳のディフェンダー。FCバルセロナの下部組織出身で、U-18からU-19までバルセロナで経験を積み、2024年にセレッソ大阪に加入した。昨季はJ1リーグで22試合に出場し1得点、カップ戦でも1試合に出場していた。
また、各年代別代表でも経験を重ねており、U-16スペイン代表、U-19日本代表、U-20日本代表、U-22日本代表と複数のカテゴリーで国際経験を有する。
クラブを通じて髙橋は「このたび、半年間アルメレ・シティFCへ期限付き移籍することになりました。セレッソ大阪というクラブにもっと貢献できる選手になるために、今回の海外での挑戦を通してしっかりと成長して帰ってきたいと思います。応援よろしくお願いします」と意気込みを語った。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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