青森山田が2大会連続で2回戦敗退…大津との優勝候補対決に0-2で敗れる 2021年決勝のリベンジ成功

プレミアリーグに所属する青森山田と大津が、2回戦でいきなり激突した
第104回全国高校サッカー選手権大会は12月31日、各地で2回戦を行った。フクダ電子アリーナでは、優勝候補と目される青森山田(青森)と大津(熊本)がいきなり激突。後半に先制された青森山田は0-2で敗れ、2回戦で姿を消した。
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高円宮杯プレミアリーグを戦う両チームの対戦。青森山田は29日の初戦で初芝橋本(和歌山)と対戦し、5-0で好スタートを切った。一方、大津は北海(北海道)に先制されたが、終わってみれば青森山田を上回る7-1と圧倒した。
青森山田はファジアーノ岡山内定のGK松田駿(3年)、大津は横浜F・マリノス内定のDF村上慶(3年)と今大会屈指の注目選手が揃って先発。堅守速攻の青森山田と、ポゼッション志向の大津が両者譲らず、前半を0-0で折り返した。
試合が動いたのは後半8分だった。ロングボールから右サイドを突破した大津は、FW山下虎太郎(3年)が右足でクロス。ペナルティーエリア内へと走り込んだMF山本翼(2年)が右足ワンタッチで合わせ、青森山田の牙城を崩した。
その後も60パーセントを超えるボール支配率で、試合をコントロールした大津。同28分に村上が追加点を奪い、勝利を決定づけた。チケット完売で1万5000人を超える観客のなか、青森山田が2年連続で2回戦敗退となり、大津が2021年決勝のリベンジを果たす結果となった。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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