古巣サポーターに神対応「素晴らしい人間性」 日本でも注目…ブラジル代表FWが「愛されてる」

リシャルリソンが見せた試合後の振る舞いに注目
イングランド・プレミアリーグのトッテナムは現地時間10月27日、リーグ第9節でエバートンとのアウェーゲームを行い3-0で勝利した。この試合に後半16分から出場したブラジル代表FWリシャルリソンが試合後に古巣であるエバートンのファン・サポーターに見せた対応が「彼は常に愛されている」「素晴らしい人間性」など注目を集めている。
【プレミアリーグ2025-26開幕】U-NEXT サッカーパックが全試合を独占配信 気になる登録方法は?
リシャルリソンは2018年から22年までエバートンに在籍し、公式戦通算152試合に出場して53得点15アシストを記録。チームのエースとして活躍をした。トッテナムの勝利で終わった試合後、リシャルリソンはスタンドに残っていたエバートンのファンからのサインや写真撮影に応じた。エバートンのマフラーを持った子供たちは、今もリシャルリソンを応援しているのか、ブラジル代表FWが近くに来たことで興奮を隠せない様子だった。
今もエバートンのファンに慕われ、自身も慕っていることが感じられた様子には「彼は愛されている」「アメージング。素晴らしい人間性」「自分がどこ出身かを忘れていない」「エバートンで重要な選手だった」「これだからサッカーが好きなんだ」「きっと彼は冬か来夏にエバートンに戻ってくる」「始まりの場所に戻ることは高揚させられるよね」「素晴らしい人だ」「すべての人ができることじゃない」「取り戻せ! 彼を家に帰してくれ!」「リスペクト」といった声が寄せられている。
ブラジル代表として来日した際にも、多くの日本人サポーターからのサインや写真撮影などに応じて「神対応」と注目を集めたリシャルリソン。古巣相手にも変わらぬ対応が注目を集めていた。
page1 page2




















