レスター地元紙が“残留崖っぷち対決”のスタメン投票を実施 34%の支持を得た前線のコンビは…

同勝ち点で並ぶ17位スウォンジー戦に向けて、オンラインでファンが投票

 日本代表FW岡崎慎司の所属するレスター・シティは、リーグ戦泥沼の4連敗を喫するなど降格圏に勝ち点1差の16位に沈んでいる。12日には同じ勝ち点21で並ぶ17位スウォンジーとの崖っぷち直接対決を控えているが、リーグ5試合連続無得点という得点力不足解消のためにファンが最も支持しているFW陣は、FWジェイミー・ヴァーディとFWイスラム・スリマニの2トップということが分かった。英地元紙「レスター・マーキュリー」が報じた。

 同紙は敵地でのスウォンジー戦に向けた、スタメン候補のオンライン投票を実施。700票以上が集まるなかで、最前線の組み合わせは快足FWヴァーディと長身が武器のFWスリマニのコンビが34%の支持を獲得している。ヴァーディ&岡崎の昨季優勝コンビが12%でそれに続き、スリマニ&アーメド・ムサという今季新加入コンビが11%で3番人気、岡崎とムサのコンビが10%で4番人気という結果だった。

 アフリカネーションズカップ終了後、しばらく負傷で離脱していたスリマニだが、今節で復帰できる見通しとなっている。高級紙「ガーディアン」も、ヴァーディとスリマニの先発を予想している。

 昨年12月3日のサンダーランド戦以降、リーグ戦で10試合ゴールから遠ざかっている岡崎は、先発と途中出場を交互に繰り返すような状況が続いている。残留を争うライバルとの一戦で出番は訪れるだろうか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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