オーバメヤンにリバプール移籍が急浮上! ドルトムントを率いた恩師クロップ監督の元へ?

アーセナルやシティに加え、リバプールも快足FWの争奪戦に参戦

 日本代表MF香川真司が所属するボルシア・ドルトムントのエースであるガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンにプレミアリーグ行きが浮上している。英紙「デイリー・エクスプレス」が報じた。

 オーバメヤンはスペインの強豪にして欧州王者レアル・マドリードでのプレーが夢であると公言しているが、その実現はまだ難しい情勢にある模様だ。レアルは3トップの中央を務める元フランス代表FWカリム・ベンゼマとの契約延長が濃厚になり、オーバメヤンを獲得する可能性は非常に低いとされている。

 そうしたなかで、新たにプレミアリーグで元ドルトムントのユルゲン・クロップ監督が指揮する強豪リバプールが獲得候補として急浮上している。現在オーバメヤンの移籍金は4000万ポンド(約56億円)と報じ、リバプールはアーセナルとマンチェスター・シティとの争奪戦に参戦するという。

 オーバメヤンは先日、「成長するためには移籍することが必要」というコメントを発して物議を醸し、クラブから注意を受けていた。移籍願望がにじみ出る快速ストライカーは、夢であるレアル行きの前段階としてプレミアリーグでのプレーを選択するのだろうか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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