柴崎効果、ツイッター反応ランキングで顕著! テネリフェがスペイン2部断トツ、1部クラブにも対抗

テネリフェ公式サイト、柴崎加入で“バズった”数字を紹介 短期間で7000アカウント増加

 MF柴崎岳が加入したテネリフェは、所属はスペイン2部ながら日本からの大きな注目を浴びるようになった。その効果をツイッター上で実感した模様で、1月のスペイン各クラブのツイッター反応ランキングを掲載。2部どころか1部のクラブをも上回る結果になったと、公式サイトで嬉々として報告している。

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「テネリフェは1月、リーガ2部で最もツイッターで成長し、反応を受けたチームに」とのタイトルの記事では、スペインの分析会社「デポルテ・イ・フィナンサ」からのデータを紹介。柴崎加入によってツイッター上で“バズった”数字を記した。

 柴崎の加入が正式に決まったと伝えた第一報のツイートは、「リツイート、お気に入り、返信」を含めたすべての反応数が8437もの数字に及んだとしている。このツイートを含めた1月の総反応数は3万7420件に及び、2部では断トツとなった。また1部クラブと比較してもUEFAチャンピオンズリーグ出場権を狙うビジャレアル(2万8983件)、MF乾貴士が所属するエイバル(2万1471件)など8つのクラブを上回ったとも伝えている。

 この数字に記事では「チーム史上初となった日本人選手の加入を評価する必要がある」と“柴崎効果”を実感。また、柴崎加入後の短期間で7000アカウントもの新たなフォロワーを手に入れ、その増加率は6.11%にも及び、10万フォローが着々と近づいていることも触れた。

 胃腸炎の影響で公式戦デビューはまだ先となりそうな柴崎だが、テネリフェの認知度を高めるという意味では早くもクラブに貢献しているのは確かだ。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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