DFBポカール準々決勝の組み合わせ決定! 日本人所属の4クラブは対戦せず

王者バイエルンと内田のシャルケが激突 香川のドルトムントは3部チームとの一戦に

 DFBポカールは現地時間8日にラウンド16の全日程が終了し、ベスト8が出揃った。抽選により対戦カードも決定。日本人所属の4クラブは全て別々の組み合わせとなった。

 ディフェンディングチャンピオンのバイエルン・ミュンヘンは、本拠地で内田篤人所属のシャルケと対戦する。4日にリーグ戦で対戦した際には本拠地で1-1のドローに終わり、バイエルンの公式戦連勝が8でストップしていた。

 3季連続で準優勝と、DFBポカールのタイトルをあと一歩のところで逃し続けている香川真司所属のドルトムントは、PK戦の末に原口元気所属のヘルタ・ベルリンを下して8強入りを果たした。次なる対戦相手は3部のシュポルトフロインデ・ロッテとのアウェーゲームに決まった。昨季はベスト16から決勝まで全て1部同士の対戦だったが、今季は1回戦で4部のアイントラハト・トリアー、2回戦の2部ユニオン・ベルリンに続く下部チームとの対戦と、くじ運に恵まれた。

 現在リーグ3位と好調の長谷部誠所属のフランクフルトは、2部のビーレフェルトをホームに迎える。酒井高徳がプレーするハンブルガーSVは、本拠地でボルシア・メンヘングラッドバッハと対戦することが決まった。準々決勝の4試合は、2月28日と3月1日に行われる。

 DFBポカール準々決勝の対戦カードは以下の通り(左がホーム)。

フランクフルト vs ビーレフェルト

シュポルトフロインデ・ロッテ vs ドルトムント

バイエルン・ミュンヘン vs シャルケ

ハンブルガーSV vs ボルシア・メンヘングラッドバッハ

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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