柴崎が胃腸炎でテネリフェの練習に不参加 12日のスペインデビューに黄色信号

 

7日の練習を回避、敵地バジャドリード戦出場に暗雲

 テネリフェに移籍したMF柴崎岳が新天地の洗礼を受けた。地元メディア「エル・ドルサル」によると、柴崎は7日の練習を胃腸炎で不参加となったことが判明。12日の敵地バジャドリード戦での新天地デビューに黄色信号が灯った。

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「今週CDテネリフェは恐怖とともに幕を開けた。ラシッド、アーロン・ニゲスは初練習から離脱した。イニャキ・サエンス、アイトール・サンス、柴崎岳とサムエル・カミーユは火曜日の練習でピッチにも立てなかった」

 記事では6人の離脱者が出たとレポートされている。イニャキとアイトールは負傷離脱だが、柴崎は胃腸炎により練習参加できなかったという。「これで日曜日のレアル・バジャドリード戦でデビューを果たすことがより困難になった」と指摘されている。

 移籍市場の閉幕直前にスペイン2部へ新天地を求めた柴崎だが、待望のスペインデビューに向けて後退を余儀なくされたようだ。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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