ドルトムント、ホーム無敗記録30試合に更新 2位ライプツィヒ戦に1-0勝利…香川は出番なし

オーバメヤンとデンベレのホットラインから決勝ゴール

 日本代表MF香川真司の所属するドルトムントは現地時間4日に本拠地でRBライプツィヒと対戦。1-0で勝利を収め、ホームでの無敗記録を30に伸ばした。香川はベンチ入りしたが2試合連続で出番は訪れなかった。

 ドルトムントは前半35分、右サイドMFデンベレからのクロスをFWオーバメヤンがヘディングで合わせて、リーグトップの17得点目で先制点を奪う。デンベレも今季8アシスト目とチームの攻撃陣をけん引する2人のホットラインから貴重なゴールを奪った。

 ドルトムントはMFロイスが再三の決定機を決めきれないなど追加点は奪得なかったが、1点のリードを守りきった。勝利目前となった後半アディショナルタイムにはRBライプツィヒのFWバークがネットを揺らしたが、オフサイドの判定でノーゴール。後半は被シュートゼロに抑え、昨年11月19日のバイエルン・ミュンヘン戦(1-0)以来8試合ぶりとなる完封勝利でホームでの無敗記録を30に更新した。

 前半の内に先制し、早めに追加点を奪いたい試合展開だったものの、ベンチに座る香川には声がかからなかった。背番号23は2試合連続で出番なしに終わった。

 ここ5試合は1勝4分と勝ちきれない試合が続いていたドルトムントだったが、ホームでは貫禄の強さを見せ、今季台風の目となっているRBライプツィヒから勝利をもぎ取った。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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