リバプールFWが強盗団の被害に… 自宅に侵入され990万円分の貴金属を盗まれる

フィルミーノが昨年末に空き巣被害に遭っていたことが判明

 リーグ2位と好調のリバプールを牽引するブラジル代表FWロベルト・フィルミーノが、サッカー選手を標的にしたフード姿の強盗団に狙われ、7万ポンド(約990万円)の貴金属類を自宅から盗まれる被害に遭遇していたことが発覚した。英地元紙「ザ・サン」が報じている。

 英国でフットボーラーを標的にしているフード姿の強盗団は昨年末、今季6得点3アシストと活躍するリバプールの若きアタッカーをロックオンしていたという。

 記事によると、強盗団はリバプール市内のフィルミーノの自宅を数日間に渡り監視。一度目の強盗には失敗したが、フィルミーノ夫妻と二人の子どもが自宅を出たところに侵入。貴金属類990万円分を盗んだという。被害にあった貴金属は、まだ取り戻すことはできていないという。

 クラブのセキュリティチームが自宅の警護体制を整えるまで、ブラジル代表は家族の怯えも考慮し、ホテルに避難したという。フィルミーノは強盗被害に遭遇した翌日に、飲酒運転で検挙されていたというが、フード姿の強盗団の恐怖も精神的に影響していたのかもしれない。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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