「100%貢献してくれた」 レスター指揮官が“トップ下”岡崎のプレーを絶賛、中盤で再び起用も

「私の好むことをこなせる」と再び中盤起用も

 スピードが武器のヴァーディやFWアーメド・ムサ、高さに特長のあるスリマニやウジョアといった選手が揃うレスターの前線にあって、岡崎はひとり異質な存在感を放っている。

 次節はヴァーディが出場停止明けで復帰することもあり、指揮官は岡崎の中盤起用について「彼が今後もこの役割でプレーするかは分からない」と話しているが、「今、重要なことはシンジがとてもいい状態で、私の好むことをこなせると分かったこと。戦術的に重要なことだ」と、その戦術理解度の高さも絶賛した。岡崎への信頼はより深まっているようだ。

 1月はアフリカ・ネーションズカップが行われるため、スリマニ、MFリヤド・マフレズという主軸が離脱する。ここまでリーグ戦2得点にとどまっている岡崎には覚醒が求められそうだ。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

 

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