セビージャ清武にさらなる逆風… マンUの逸材FW獲得に向け敏腕SDが代理人に接触

昨季公式戦で19得点も、今季は出場機会が激減のマルシアル

 日本代表MF清武弘嗣が所属するセビージャが、マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表FWアンソニー・マルシアルを期限付き移籍で獲得する可能性が急浮上している。出場機会減少で放出も噂される清武にとっては、向かい風となるニュースが舞い込んできた。スペイン紙「アス」が報じている。

 マルシアルは昨夏、ユナイテッドがボーナスを含めれば100億円を超えると言われる金額を投じてASモナコから獲得した21歳の逸材。1年目から公式戦19得点を叩き出すなど、即戦力として活躍した。しかし、ジョゼ・モウリーニョ新体制となった今季は秋口から出番を減らし、ここまでわずかに1ゴールとパフォーマンスを落としている。

 夏にフランス代表MFサミル・ナスリやイタリア代表MFフランコ・バスケス、元ブラジル代表MFガンソ、そして清武といった攻撃的な選手を大量補強したセビージャだが、今冬にも積極的な補強を目論んでいるようだ。

 

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