レスター岡崎、無念の前半交代… エバートン戦で0-2完敗の昨季王者に迫る降格の足音

今節敗戦でバーンリーに抜かれ16位に転落

 レスターが1点ビハイドのまま後半アディショナルタイムに突入すると、エバートンは再びロングフィードのカウンターからFWロメウ・ルカクがレスターDF陣を巧みにかわし、左足のコントロールシュート。これをゴール左隅に流し込み、試合を決定づける追加点を決めた。

 試合前にレスターは降格圏内と勝ち点3差の15位に位置していたが、今節で16位バーンリーがミドルスブラに勝利したことから、勝ち点で追い抜かれ順位が逆転。本拠地での痛恨の敗戦で16位まで転落し、昨季王者に降格の足音が徐々に迫っている。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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