レスター岡崎、無念の前半交代… エバートン戦で0-2完敗の昨季王者に迫る降格の足音

エース不在の本拠地エバートン戦、岡崎は献身的なプレーを披露するも途中交代

 レスターは26日、プレミアリーグ第18節でエバートンと対戦し、ホームで0-2と敗戦を喫した。エースFWジェイミー・ヴァーディが前節ストーク・シティ戦で一発退場し、3試合の出場停止処分を受けたことから、エバートン戦を欠場。この試合では5試合ぶりに先発復帰を果たした岡崎慎司とイスラム・スリマニが2トップを組んだ。

 また、チームの顔であるMFリヤド・マフレズ、MFダニー・ドリンクウォーターら主力組がベンチからのスタートとなった。

 試合は開始序盤からレスターが果敢に攻め込み、岡崎も持ち前のプレッシングで尽力。体を張ってボールをキープし、チームにFKをもたらすなど献身的なプレーを披露したが得点には絡めず、前半をスコアレスで折り返すと、そのまま無念の途中交代を命じられた。

 すると0-0のまま迎えた後半早々、エバートンが均衡を破る。後半6分、GKからのロングフィードに抜け出したMFケビン・ミララスが、そのままボックス内に侵入して右足を一閃。狙い澄ましたシュートはゴール左隅のネットを揺らした。

 

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