ヘルタ監督が“FKスペシャリスト”清武の獲得を熱望 独紙「彼の格はブンデスで証明済み」

セビージャで放出候補に挙がる清武、原口所属のヘルタが獲得に乗り出す

 セビージャの日本代表MF清武弘嗣は、中盤のポジション争いで強力なライバルたちの後塵を拝しており、来年1月の移籍市場で放出候補に挙がっている。出場機会が限られるなか、リーグ戦で1得点2アシストの司令塔は人気銘柄となっており、デポルティボ・ラ・コルーニャに加えて、ヘルタ・ベルリンも獲得に乗り出していることが発覚。特にヘルタのパル・ダルダイ監督は、「FKのスペシャリスト」として獲得を切望しているという。ドイツ地元紙「ベルリナー・ツァイトゥング」が報じている。

 MFサミル・ナスリ、MFガンソという実力者の並ぶアンダルシアの強豪でベンチ要員と化している清武は、移籍市場の隠れた“目玉商品”となっているようだ。

 ヘルタは今夏の移籍市場で、移籍金600万ユーロ(約7億3000万円)での買い取りオプション付きの条件で獲得に乗り出していたが、ここにきて清武獲りの動きが再燃したという。

 

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