浦和がリオ五輪代表MF矢島の3季ぶり復帰を発表 「この決断が間違ってなかったと思えるよう…」

J2岡山への2シーズンにわたるレンタル移籍から帰還

 浦和レッズは19日、今年のリオデジャネイロ五輪日本代表メンバーで、手倉森ジャパンの主力として奮闘したMF矢島慎也が、期限付き移籍満了に伴い来季からチームに復帰することを発表した。

 矢島は今年1月に行われたAFC U-23選手権決勝の韓国戦で同点となるヘディングシュートを決めるなど、手倉森ジャパンに欠かせない中盤のアタッカーとしてプレー。リオ五輪本大会でもグループリーグ最終戦のスウェーデン戦で決勝点となるゴールを決めるなど、最後までチームの主力として意地を見せた。

 その潜在能力は、2シーズンにわたる“武者修行先”となったJ2ファジアーノ岡山でも発揮。昨季は37試合8得点、そして今季は35試合5得点の成績で、チームをシーズン6位、J1昇格プレーオフ決勝の舞台まで導いた。若き才能の去就を巡ってはJ1の他クラブも注目していたが、生まれ育った浦和の地でのプレーを選択した。

 矢島はクラブ公式サイトに、次のコメントを寄せている。

 

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