本田、前節“ドタキャン”の屈辱を晴らすか 次節アタランタ戦で今度こそ先発出場の可能性

前節の敵地ローマン戦で先発予定も、指揮官は試合直前でニアングの起用を決断

 ACミランの日本代表FW本田圭佑が17日の第17節、本拠地アタランタ戦で7試合ぶりに先発する可能性が浮上している。イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じた。

 本田は前節の敵地ローマ戦で先発予定だった。ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は前日会見で本田投入の方針を示していたが、試合直前にレギュラーのFWエムベイェ・ニアングの起用を決断。イタリアメディアが本田先発と報じていたなか、いわば“ドタキャン”という形で本田は先発落ちとなっていた。

 ローマ戦で本田は後半39分から途中出場したが、何もインパクトは残せなかった。それでも本田には次節でドタキャンの屈辱を晴らすチャンスが到来しそうだ。その理由はニアングの不調にある。クロトーネ戦とローマ戦は2試合連続でPK失敗。サポーターから批判を浴び、本人も不振を認めている。

 記事では「PKを失敗したのはさておき、ニアングは難しい時期を送っている。ニアングはローマでプレーしないはずで、本田に便宜が図られるはずだった。だが、モンテッラはその後、考えを変えた。体格が圭佑よりも優れているニアングでサイドのリュディガ―を食い止めることにした」と分析されている。

 

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