敵地未勝利もレスター岡崎は「ネガティブではない」と主張 逆襲へ一致団結を訴える

ボーンマスに0-1と敗戦後、クラブ公式サイトのインタビューで語る

 レスター・シティの日本代表FW岡崎慎司は、現地時間13日のボーンマス戦の後半から途中出場でピッチに立ったが、得点には絡めずチームも0-1で敗れた。今季アウェーゲーム未勝利(1分7敗)の現状を受け、侍ストライカーはチームが一致団結する必要があると訴えている。

 岡崎は試合後に、クラブ公式チャンネル「LCFC TV」のインタビューでゲームを振り返った。

「難しかった。なぜなら、我々は前の試合でファイトした。前半は少し疲れていたかもしれない。0-1の後半、得点が欲しくてよりアグレッシブに、そしてハイプレスを仕掛けて上手くいったけれど、ゴールは奪えなかった」

 4-2で快勝したマンチェスター・シティ戦から中2日で迎えたこの試合では、レスターの選手に疲労が重くのしかかったという。クラウディオ・ラニエリ監督は3試合連続スタメンのアルジェリア代表FWイスラム・スリマニを、ハーフタイムで早々に諦めて岡崎を投入したが、その采配はやはり疲労を考慮したものだったと試合後に明かしていた。UEFAチャンピオンズリーグとの掛け持ちに加え、プレミアリーグではお馴染みの年末年始の過密日程が控えるが、レスターはその前に息切れ寸前のピンチに陥っているようだ。

 

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