「ギャップ最高」 日本代表26人、高級スーツ・ネクタイの“結び方講座”が話題「タケに直してもらう敬斗かわいい」

日本代表がネクタイ講座を受けた【写真:徳原隆元】
日本代表がネクタイ講座を受けた【写真:徳原隆元】

高級スーツを着こなすまでの裏側の映像を公開

 森保一監督率いる日本代表は6月のキリンチャレンジカップでエルサルバドル代表に6-0、ペルー代表相手に4-1と2連勝を飾った。招集された選手たちの高級スーツを着こなす姿が話題を呼んだが、その裏側の映像にファンも注目しているようだ。

 選手たちがピッチ外で着用するオフィシャルスーツ「2023 SAMURAI BLUE COLLECTION」は、イギリスを代表する高級ファッションブランド「ダンヒル」社製のものだ。13日、スーツを着用前にダンヒルによる「着こなしレクチャー」が実施され、その様子を日本サッカー協会(JFA)の公式YouTubeチャンネル「JFATV」が公開している。

「JFATV」がアップする代表活動のチームに密着した「Team Cam」の番外編で、選手が会場に集まるなか、スーツに欠かせないネクタイの結び方についてレクチャーを受ける。それぞれの個性が表れる一面が動画内に収められた。

 三笘薫が結んだ様子を見て「絶対やばいよ!」とツッコミを入れるGKの中村航輔。久保建英が中村敬斗の結び目を見て「違う違う、ここはこうなるよ」と直すのを手伝う姿も。初召集の森下龍矢は自分で試しつつ「合ってますよね?」と確認。「地獄の就職活動してたんで」と違った一面を披露している。

 ほかにも堂安律と板倉滉が試行錯誤する微笑ましいやり取りや、遠藤航がキャプテンらしく板倉へレクチャーする場面もあった。こうした秘蔵映像に、ファンも「堂安と板倉は本当に仲いいな」「ギャップ最高」「みんなのキャラが顕著に出てる」「タケにネクタイ直してもらう敬斗かわいい」「練習してるのとてもかわいい」「男子校のワイワイ感ある」といったコメントであふれていた。

 日本代表の違った側面を見せてくれる「Team Cam」のコンテンツ映像に、ファンも釘付けだったようだ。

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