三笘薫の移籍金設定は“50億円” 川崎から移籍1年半…市場価値14倍増で「プレミア以外の国も魅了」

ブライトンで活躍するMF三笘薫【写真:ロイター】
ブライトンで活躍するMF三笘薫【写真:ロイター】

三笘は今季公式戦20試合で7ゴール2アシストを記録

 イングランド1部ブライトンの三笘薫は、世界最高峰と呼ばれるプレミアリーグでの活躍により、シーズン終了後の去就が注目されている。引手あまた、人気銘柄とも言える状況だが、イタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」は、ブライトンは三笘に少なくとも移籍金3500万ユーロ(約50億円)を設定しているという。

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 三笘は昨季、ベルギー1部ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズへレンタル移籍し、公式戦29試合に出場して8得点4アシストと結果を残して、ブライトンへ帰還。今季は初のプレミアリーグ挑戦となったなか、公式戦3試合連続ゴール、2戦連続決勝ゴールなど、堂々たるパフォーマンスを見せている。

 そんな三笘は、今冬の移籍市場で同じプレミアリーグのアーセナルやリバプール、チェルシーが獲得に関心を示していると報じられた。最終期限日までに進展はなく、ブライトン残留となったが、アーセナルのミケル・アルテタ監督が攻撃陣を補強したいと考えているという。イタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」が、三笘についてレポートしている。

「三笘はプレミアリーグだけでなく、そのほかの国も魅了してきた。ブライトンのウインガーは今季公式戦20試合で7ゴール2アシスト。日本人スターにとって特別な年で、実際にアーセナルが目を向けている。シーガルズ(ブライトン)は、少なくとも移籍金3500万ユーロ(約50億円)を要求している」

 ブライトンは2021年夏に川崎フロンターレから移籍金250万ユーロ(約3億6000万円)で三笘を獲得。わずか1年半で市場価値は約14倍に跳ね上がっており、今後の活躍次第ではさらに評価は上がりそうだ。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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