【W杯】「なぜ?」 ブラジル代表スタッフの対応が物議、会見に現れた“珍客”掴み投げに批判殺到「優勝してほしくない」

前日会見で起きた“珍事”が話題【写真:ロイター】
前日会見で起きた“珍事”が話題【写真:ロイター】

記者会見で猫が迷い込むハプニングも同席のスタッフが…

 20年ぶりの優勝を目指すブラジル代表は現地時間12月5日、決勝トーナメント1回戦で韓国代表と対戦し、4-1で勝利を収め順当にベスト8に進出した。現地時間9日に4強の座を懸けたクロアチア代表との対戦を控えるなか、前日会見で起きた“珍事”が話題を呼んでいる。

 クロアチア代表戦を控えたブラジル代表の記者会見が現地時間7日に行われ、チームからはこの日、FWヴィニシウス・ジュニオールが出席。ヴィニシウスの発言に多くの報道陣が注目するなか、ここで思わぬ“珍客”が。何と、キジトラの猫が会見場に迷い込み会見席の上に居座ってしまったのだ。

 思わぬハプニングにヴィニシウスは爆笑し、会見場も笑い声で包まれた。ところが、そのあとの対応が物議を醸すことに。同席した代表スタッフが猫の背中を両手で掴んで持ち上げると、床へ向かって放り投げるようにその手を放してしまったのだ。

 この対応を収めた動画がSNS上で拡散されると、相次いで批判の声が殺到。英紙「ザ・サン」は、「なぜ猫を投げるのか?」「スタッフは猫を放り投げる必要などなかった」「ブラジルには優勝してほしくない」といったコメントがSNS上に集まったと紹介している。

 重要な一戦を前に批判の目が向けられることになったブラジル。スタジアムに駆けつける観客も味方につけることができるか、その行方が心配される。

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