横浜FM、西村拓真のゴールで再びリード奪う 水沼宏太の強烈FKから押し込む

勝ち越しゴールを決めた西村拓真【写真:徳原隆元】
勝ち越しゴールを決めた西村拓真【写真:徳原隆元】

J1優勝を懸けたアウェイ神戸戦

 J1リーグ最終節が11月5日に一斉開催され、首位の横浜F・マリノスは敵地でヴィッセル神戸と対戦。後半8分にMF西村拓真がゴールを挙げ、2-1とリードを奪っている。

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 勝てば文句なし、引き分けでもほぼ優勝が決まる横浜FMは、前半7分に一度はゴールネットを揺らしたものの、長い中断の末にファウルでノーゴールの判定。その後、同26分にFWエウベルが先制点を挙げたが、アディショナルタイムに神戸FW武藤嘉紀に同点弾を浴び、1-1でハーフタイムを迎えた。

 そして後半8分、左サイドの高い位置でDF永戸勝也がFKを獲得。FW水沼宏太のシュートはGK坪井湧也に弾かれたものの、こぼれ球を西村が左足で押し込み、再びリードを奪うことに成功している。

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