冨安健洋のスタメン浮上 アーセナルのELチューリッヒ戦布陣を英予想、マンU戦から8人入れ替え指摘

アーセナルDF冨安健洋【写真:Getty Images】
アーセナルDF冨安健洋【写真:Getty Images】

ELの第1節でFCチューリッヒと対戦、過密日程を考慮してターンオーバーが予想

 イングランド1部プレミアリーグで首位を走るアーセナルは現地時間9月8日にUEFAヨーロッパリーグ(EL)の第1節でFCチューリッヒ(スイス)と対戦する。現地メディアでは過密日程のなかでスタメンの顔ぶれはリーグ戦から大きく変わると予想され、途中出場が続く日本代表DF冨安健洋も先発する可能性が高いと見られている。

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 プレミアリーグで開幕5連勝とスタートダッシュを決めたアーセナル。前節マンチェスター・ユナイテッドに初黒星を屈したが、2位マンチェスター・シティと1ポイント差で首位を維持している。今週は木曜日にELの試合を控えるが、過密日程を考慮してターンオーバーが予想される。

 英メディア「フットボール・ロンドン」はユナイテッド戦から8人の入れ替えを予想。センターバックのDFガブリエウ・マガリャンイス、MFアルベール・サンビ・ロコンガ、MFオレクサンドル・ジンチェンコの3人を継続で、それ以外はリーグ戦で出番の少ない選手たちが起用される見込みとなっている。

 予想スタメンの11人、守備陣はゴールマウスに今季加入のアメリカ代表GKマット・ターナーが入り、最終ラインは右から冨安、ロブ・ホールディング、ガブリエウ、キーラン・ティアニーの4人となった。

 同メディアは「アルテタ監督が望めば冨安をガブリエウ・マガリャンイスの代わりに左センターバックとしてプレーさせ、セドリック(・ソアレス)を右サイドバックにすることも可能だ」と4バックの顔ぶれを丸々変更することもオプションとして挙げたが、そのうえで「おそらくアルテタは一度に多くの変更を加えたがらないだろう」と冨安が定位置の右サイドバックで出場する可能性が高いと予想した。

 そして、中盤はロコンガをアンカーに、ここまでは左サイドバック起用がメインのジンチェンコと夏の新戦力MFファビオ・ヴィエイラがインサイドハーフに並ぶ。前線は左右のワイドにエミール・スミス・ロウとマルキーニョス、中央にエディ・エンケティアという形になりそうだ。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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