「これは良すぎ」 J1鳥栖の新ユニフォーム、2ndモデルが話題「PSGぽい」「普段着と合わせたい」

鳥栖が2022シーズンの新ユニフォームを発表(※写真はイメージです)【写真:Getty Images】
鳥栖が2022シーズンの新ユニフォームを発表(※写真はイメージです)【写真:Getty Images】

2022シーズンの1st&2ndユニフォームデザインを発表

 J1サガン鳥栖は1月14日、2022シーズンのユニフォームを発表。クラブの魂からインスパイアされたデザインが随所に施されたなか、2ndユニフォームに対し「カッコいい」「めっちゃ好き!」といった賛辞が寄せられるなど、デザイン性が話題となっている。

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 ニューバランス社製の新ユニフォームは、フットボールの母国である英国のニューバランスフットボールのデザインチームが担当。1stモデルは、サガンブルーの中にサガンピンクをグラデーションで施し、シャープで軽やかに選手が躍動することをイメージしている。

 一方2ndモデルは、白地の1着に“Victory(勝利)”からインスパイアされたヴィクトリーロードをセンターに2本配置。ともにサガンブルーからサガンピンクへのグラデーションとなっており、上昇気流にのって勝利をつかみ取ることを表現しているという。

 SNS上では、2ndユニフォームデザインが話題に。シンプルながらも、絶妙な色使いが印象的なシャツに対し、ファンからは「2ndのユニ、カッコいい」「グラデーション的なのすげえ好き」「素敵なユニフォーム」「普段着と合わせてみたい」「これはいかん!良すぎ」「セカンドユニめっちゃ好き!」といった賛辞が続々。フランスの強豪パリ・サンジェルマンのユニフォームと比較し、「PSGぽい」との声も寄せられるなど、新デザインが反響を呼んでいた。

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