柏MF、J1残留を呼ぶ絶妙“ヒールパス”アシストに称賛 「最高だった」「痺れた」

決勝ゴールをアシストした柏レイソルMF椎橋慧也【写真:Getty Images】
決勝ゴールをアシストした柏レイソルMF椎橋慧也【写真:Getty Images】

柏は3試合を残してJ1残留が決定

 J1リーグ第35節の柏レイソル対セレッソ大阪戦が7日に行われ、ホームの柏が1-0で勝利を収めた。これにより、柏は3試合を残してJ1残留が決定。苦しい試合で、勝利を呼び込んだヒールパスを交えた華麗な決勝弾が注目を集めている。

 柏は直近2試合で連敗し、調子を落としたなかでC大阪戦を迎えた。前半からチャンスは作るも、C大阪GKキム・ジンヒョンの好セーブもあってなかなか得点を奪えない。どうにかして先制点を奪いたい柏は、後半22分にMFドッジ、MF仲間隼斗を下げてMF椎橋慧也とFW神谷優太を投入する。

 すると後半41分に試合が動く。FW武藤雄樹が右サイド深い位置で粘ってマイナスのパスを送ると、駆け上がったDF大南拓磨が中央の椎橋へ預ける。ボールを受けた椎橋は少しためてから、ペナルティーエリア内へ走りこんだ大南にヒールでラストパス。素早いトラップから冷静にゴール左へ流し込み、これが決勝点となった。

 DAZN公式ツイッターでこの得点シーンを公開され、ファンから称賛が相次いでいる。「痺れたわ〜」「さすが」と椎橋の“ヒールパスアシスト”に感嘆の声や、「FWばりのゴール感覚」とDFながら前線まで攻撃参加して得点を決めた大南のシュートにも注目が集まっていた。

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