マンUがイブラに正式オファー! 延長オプション付きの1年契約と仏メディア報じる 

モウリーニョ政権誕生が最後の決め手か

 その一方で、今のイブラヒモビッチにとっては、お金はそれほど大きな問題ではないのではとも推測されている。スウェーデン代表FWは2008-09年にインテルで指導を受けたジョゼ・モウリーニョ氏との再会に興味を示しているという。

 そのポルトガル人指揮官は、来季のユナイテッドの新監督候補になっている。監督人事が、イブラヒモビッチという最終兵器獲得に向けたキーファクターとなる可能性も高い。

 英紙「ガーディアン」によれば、イブラヒモビッチの代理人を務めるミノ・ライオラ氏は、オファーの存在を否定している。しかし、13年のアレックス・ファーガソン元監督の退任後、リーグ優勝から遠ざかっているユナイテッドはタイトルの奪還を切望している。これまでアヤックス、ユベントス(カルチョ・スキャンダルで剥奪)、インテル、バルセロナ、ミラン、PSGと4カ国で所属してきたクラブを次々とリーグ制覇に導いてきた“優勝請負人”こそ、ユナイテッドが求めている救世主なのかもしれない。

【了】

サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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