バルサは「完全に破壊された」 来季ユニ、“斬新デザイン”流出に海外衝撃「ジョーク?」

バルセロナの来季ホームユニフォームデザインが流出【写真:Getty Images】
バルセロナの来季ホームユニフォームデザインが流出【写真:Getty Images】

クラブエンブレムをモチーフとした「珍しいデザインが特徴」

 バルセロナは今季、スペイン国王杯を3シーズンぶりに制したものの、UEFAチャンピオンズリーグではベスト16で敗退し、リーガ・エスパニョーラでも最終節を前に優勝が消滅した。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシの去就問題が不透明で、今夏の大刷新も噂されるなか、来季のホームユニフォームのデザインが改めてリークされ、革新的な柄になる可能性が高まっているようだ。

 2021-22シーズンに着用されるバルサのホームユニフォームのデザインは、これまでもユニフォーム関連に特化した海外メディア「Footy Headlines」でも何度か流出したと話題になっていた。そのデザインはバルサのエンブレムをモチーフとしたもので、前面は3つのブロックに分割。右胸部分はエンジ色の十字架が入り、その他の部分はクラブカラーの青とエンジのストライプとなっているが、左胸部分は細いストライプになっている。

 かつてないほどの斬新なデザインで、当初は信憑性が定かではなかったが、「Footy Headlines」は現地時間18日に「FCバルセロナ21-22ホームシャツの最新の公式写真がリークされた。新しい写真は女性のレプリカバージョンを示しており、近い将来のリリースを示唆している」と最新の入手画像とともにレポート。「クラブのエンブレムから着想を得た、目を引く珍しいデザインが特徴」と紹介している。

 新たな入手画像は公式インスタグラムでも公開されており、コメント欄には「良いアイデア」という声も一部にあったものの、大半は「馬鹿げたTシャツ」「これはジョーク?」「酷い恥辱」「バルセロナは完全に破壊された」「史上最悪のデザイン」「クールなアイデアだが…キットは酷い」など否定的なものが多かった。

 公式発表に近づいているとされるが、果たしてこの斬新なデザインの一着が新ユニフォームとしてお披露目されるのだろうか。

(Football ZONE web編集部)


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