「コロナは腹筋を破壊できず」 復活のC・ロナウド、“筋骨隆々の6パック”に海外注目

スペツィア戦で復帰を果たしたC・ロナウド【写真:Getty Images】
スペツィア戦で復帰を果たしたC・ロナウド【写真:Getty Images】

復帰戦のスペツィア戦で2ゴールを記録したロナウド、途中出場の際に見せた屈強な肉体が話題に

 ユベントスは現地時間1日、セリエA第6節でスペツィアと対戦し、4-1で快勝を収めた。新型コロナウイルス感染で欠場していたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが4試合ぶりの復帰を遂げ、いきなり2ゴールを決める活躍を披露。そんななか、海外メディアは途中出場へ向け、ユニフォームに着替える際に見せた6パックの腹筋に熱視線を送っている。

 開幕2試合で3ゴールと幸先の良いスタートを切っていたロナウドだが、10月の代表ウィーク期間に新型コロナウイルスに感染。国内リーグ2試合とUEFAチャンピオンズリーグ(CL)2試合の計4試合を欠場することになった。しかし、先月30日のPCR検査で陰性反応となったため、スペツィア戦ではベンチ入りを果たした。

 1-1で迎えた後半11分、ロナウドが途中出場されると、直後の同14分にスルーパスに抜け出し、飛び出した相手GKを冷静にかわして勝ち越しゴールを奪った。さらに、同31分にはPKのキッカーを務めたロナウドが華麗なパネンカで追加点を奪取。復帰戦で2ゴールと華々しい活躍を披露した。

 そんななか、海外メディアは途中出場に向けた準備を進めるロナウドの姿に注目している。ユニフォームに着替える際、筋骨隆々の6パックをカメラが捉えていた。アメリカメディア「TMZ」は「コロナウイルスはロナウドの腹筋を破壊できず」と見出しを打って取り上げていた。維持された屈強な肉体は、隔離期間もロナウドがトレーニングを怠っていなかった証なのかもしれない。

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