D・アウベス、“ボカ仕様”の特製車をオークション出品で反響 ファンが“おまけ”要求の珍事

D・アウベスが売りに出した車が話題となっている【写真:Getty Images】
D・アウベスが売りに出した車が話題となっている【写真:Getty Images】

青と黄色の配色はアルゼンチンの強豪ボカを彷彿 走行距離はわずか8000km

 ブラジル1部サンパウロのブラジル代表DFダニエウ・アウベスが、オークションサイトに自らの車を売りに出したが、そのデザインが反響を呼んでいる。

 これまでバルセロナやユベントス、パリ・サンジェルマンと各国の名門を渡り歩いてきたD・アウベスは、2019年から母国ブラジルの強豪サンパウロでプレーしている。

 そんな彼が、自身の公式インスタグラムで自身の車を売りに出したことを報告。目を引くのは車のデザインで、アルゼンチンの強豪ボカ・ジュニアーズを彷彿させる青と黄色の配色だ。また、D・アウベスが着ているジャケットも同様のカラーリングになっている。

 アルゼンチン紙「La Nation」によれば、D・アウベスが売りに出したのはMINIクーパーの2019年モデルで、走行距離はわずか8000キロ。ボディのペイント代には300万円超が費やされているという。同紙では“ボカの車”と称し、告知を含めたD・アウベスのアプローチを「ユニーク」と評した。

 D・アウベスの投稿には、海外ファンから「そのジャケットは一緒についてくるの?」「ジャケットがついてくるなら俺が候補だ」「美しい」「まさに情熱」などとコメントが寄せられている。

 なお、車の売上金はNGOへの支援として寄付される予定で、21日午前11時半現在で17万9990レアル(約340万円)の値が付いている。

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