マンUオファーを蹴った理由は「インテル愛」 長友が契約延長交渉の前進を報告

自身の去就への不安は微塵もなし

 自身の言葉で、契約延長の交渉が前進していることを話した。そして、ユナイテッドからのオファーを断ったことを明らかにした上で、改めて”インテル愛”を強調している。

 あとは正式発表を残すのみとされてから時間が経過している状態だが、本人の言葉からは契約延長締結への不安は感じられない。12日のボローニャ戦でも前半は左、後半は右サイドバックとして先発フル出場。チームの勝利に貢献している。

 今季開幕前の戦力外危機を乗り越えた男は、シーズン中盤からゲームへの出場チャンスをつかみ、今やレギュラー格の選手に復権した。その力の根底には、インテルに対する深い愛情があるのかもしれない。

【了】

サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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