ベレーザがINAC戦へ「5000人参加プロジェクト」実施 長谷川唯選定のオリジナルマスクも配布予定

無料配布されるオリジナルマスクを着用するMF長谷川唯【写真:©️TOKYO VERDY】
無料配布されるオリジナルマスクを着用するMF長谷川唯【写真:©️TOKYO VERDY】

1500人の集客に加え、オンラインライブ配信や地上波録画放送で視聴者3500人以上の動員を目指す

 なでしこリーグ(日本女子サッカーリーグ)1部の日テレ・東京ヴェルディベレーザは、9月12日(土)に味の素フィールド西が丘で行われるホームゲームのリーグ第10節INAC神戸レオネッサ戦で、クラブが掲げる「UNITE FOR FUTURE」プロジェクト第2弾として、コロナ禍の新観戦様式「5000人参加プロジェクト」の実施を発表した。

 世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスの感染拡大により、なでしこリーグは当初の予定から約4カ月遅れて7月18日に開幕。開幕2試合はリモートマッチ(無観客試合)だったが、第3節からは制限付きながら有観客に切り替えてリーグ戦が行われている。

 女子サッカー界もコロナ禍で新たな観戦様式を模索するなか、ベレーザはINAC神戸とのホームゲームで、スタジアムでも安全に楽しめる環境やノベルティーの用意、また自宅でも観戦を楽しめるプレゼント企画の提供など、各個人のニーズにあったスポーツの新しい応援スタイルを提案。それがコロナ禍の新観戦様式「5000人参加プロジェクト」だ。

 昨季まで目標にしていた5000人の集客は来場制限のため困難ながら、1500人の集客に加えて、日本テレビのオンラインライブ配信および地上波録画放送、なでしこリーグ公式YouTubeチャンネルのライブ中継の視聴者を3500人以上動員し、INAC神戸戦への“参加者”を5000人突破させることを目標とする。

 当日、会場の来場者へはMF長谷川唯が複数の候補の中からデザインを選んだオリジナルマスク(スカイライトコンサルティング株式会社の提供)を無料配布。さらに、試合中継の視聴者へも抽選でオリジナルマスクをプレゼントする。

 他にも、「UNITE FOR FUTURE」オリジナルTシャツ販売や、少女サッカーチームとのオンラインイベント&試合無料招待を予定。5000人以上の人々に参加して楽しんでもらうべく、趣向を凝らしたプロジェクトを進めていく。

(Football ZONE web編集部)

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