闘莉王流、いい選手の”見極め方”とは? 「ウッチーのトラップが個人的に好き」

元日本代表DF闘莉王氏(左)と内田篤人氏【写真:Getty Images&高橋学】
元日本代表DF闘莉王氏(左)と内田篤人氏【写真:Getty Images&高橋学】

公式インスタグラムで内田篤人氏の引退を惜別

 元日本代表DF田中マルクス闘莉王氏がサッカー選手の良し悪しを見極める1つのポイントについて、「トラップを見れば、いい選手かどうかわかる」と持論を展開している。

 昨年12月に現役引退した闘将はインスタグラムを更新。23日のJ1リーグ第12節ガンバ大阪戦(1-1)を最後に現役引退した鹿島アントラーズの元日本代表DF内田篤人氏のお気に入りのプレーについて語っている。

「ウッチーのトラップが個人的に好きだった。常にボールを前に置く印象」と日本代表で21試合共闘した後輩について振り返っている。相手から逃げず、アドバンテージを握ろうとするボールの置き方を評価していた。

「絶対に負けたくないという強い気持ちが伝わってきたね。トラップを見れば、いい選手かどうかわかる」と綴った闘将。サッカーの基本であるトラップ1つこそが選手のクオリティを見極めるバロメーターと力説していた。

「現役引退しても人生は長い。ウッチーにはこれからも楽しんでほしいね」

 公式YouTube「闘莉王TV」を開設し、生まれ故郷のブラジルでの生活を魅力たっぷりに伝えている闘将。後輩のセカンドライフにエールを送っていた。

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