英雄マラドーナ氏がFIFA新会長を糾弾 「インファンティノは裏切り者だ」

「親玉のプラティニを守るために」

 そして、司直の捜査によりさらなるスキャンダル噴出の可能性を指摘している。

「彼は親玉のプラティニを守るために、会長になったんだ」

 UEFA事務局長時代にはプラティニ氏の懐刀を務めた。16チームで争われていた 欧州選手権(EURO)の出場枠拡大を提唱し、実現させたインファンティノ氏だが、捜査対象となっているプラティニ氏との主従関係は継続しているとマラドーナ氏は主張。過激な発言で有名なマラドーナ氏の言葉が正しければ、FIFAの激震はまだまだ続きそうだ。

【了】

サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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