本田ミラン完全に見下された! ナポリの新鋭MFが1-1ドローも「ボロボロにしてやった!」と豪語

元U-21イタリア代表のジョルジーニョが一刀両断

 ナポリの元Uー21イタリア代表MFジョルジーニョが、22日の本拠地ミラン戦を1-1のドローで終えた後、圧倒的に試合を制圧したことから「ミランをボロボロにしてやった!」と完全に見下している。イタリア衛星放送「スカイ・イタリア」が報じている。

 この日のドローで10戦負けなしとなったミランを、2位ナポリは圧倒した。ボール支配率は60パーセントを誇り、シュート数は19対7とリード。決定機数も16対4と優勢にゲームを進めたが、ミランは前半40分に日本代表FW本田圭佑が一瞬の隙を突いたクロスでDFのクリアミスを誘発。イタリア代表MFボナベントゥーラが同点弾を決めた。

 それでも、ナポリ期待の若武者はミランを完全に見下していた。

「我々はミランをボロボロにしてやった! 彼らは決定機を一度も作れなかった」

 

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