なぜ日本は英国よりコロナ被害が少ない? 元イングランド代表FWが指摘「日本人は…」

(左から)柏レイソルFWオルンガ、コンサドーレFWジェイ、グランパスGKランゲラック【写真:小林 靖 & Getty Images】
(左から)柏レイソルFWオルンガ、コンサドーレFWジェイ、グランパスGKランゲラック【写真:小林 靖 & Getty Images】

オンラインで名古屋GKランゲラック、柏FWオルンガと座談会 近況について報告

 北海道コンサドーレ札幌の元イングランド代表FWジェイが、名古屋グランパスのオーストラリア代表GKミチェル・ランゲラック、柏レイソルのケニア代表FWオルンガとオンライン座談会を行った。Jリーグ公式YouTubeチャンネルが動画を公開したなか、ジェイは新型コロナウイルスの被害に言及し、「日本がイギリスよりも良い状況にあると思う理由」について持論を展開している。

 新型コロナウイルスの影響を受けて、J1リーグは開幕戦後に中断。現在は7月の再開に向けて話し合いが続けられている。そのなかでジェイは現状について「明らかに理想的じゃないけど、僕たちは家で多くのトレーニングをしなければならない」と明かす。

「外国人選手は、マイケル(オルンガ)やミチ(ランゲラック)がどうか分からないけど、僕は1人でいろいろこなしているんだ。イギリスの人たちが目を覚ますまで話し相手がいない。で、家族とは電話やFaceTimeオーディオでいろいろ話をしているよ」

 日々の生活における難しさを明かしたジェイだが、「僕たちは家で1人なので、状況的にはより難しいかもしれない。だけど、それが今しなければいけないことだし、僕たちが置かれた状況だ」と理解を示す。その一方で「健康は何よりも重要だ。健康は富にまさる、だね。みんなが賢明になって、ガイドラインに従わないといけない」と強調した。

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